最高に悪環境で試験したが・・・・・
 全然灰色カビ病の発生は・・・ない!

   イチゴ、トマトでも・・・・全国各地のSmartMax  GreatRay使用者の報告でも、
   全然発生ない・・・とのこと。

 うどん粉病も!

 灰色カビ病が発生し易い条件を作るために、古い老化した葉を除去しない。
 花ガラ・・・も除去しない。

 最低温度6度。  ハウス内。
 
施設園芸に於いて低温期、冬期間の加温と密閉状態での高い空中湿度は、
灰色カビ病菌にとって「千載一隅」のエサにありつける絶好のチャンスである。
弱い組織、老化した組織、花ガラ・・・など、堅固な組織はエサにならないので胞子休眠しているが・・・
少しでも細胞が弱い、老化すると・・・空中から落下した灰色カビ病の胞子は、
直ぐに発芽し細胞ない、組織表面に菌糸を伸ばし、数日後には夥しい胞子を形成し空中に飛散させる。
こういうことで、単期間内にハウス内は胞子で充満する・・・。
「環境病害菌」である!

MOG-A1菌。
この菌は灰色カビ病菌の胞子の発芽スピードより更に早いスピードで繁殖する!
定期的なSmartMax  GreatRay50から100倍溶液の葉面、棚、通路、棚下、機材への散布で、
MOG-A1菌の優占支配を行なうことで、病害を防止可能である。

実証例をの写真を掲載する。



供試材料
  ストレプトカーパス アイス キャスケード。
試験方法
  8月から12月5日までの期間、15日間隔でSmartMax  GreatRay50から100倍液の葉面散布(周囲にも)
  砂糖20g 1L当たり添加。


著作権所有者 (有)最上蘭園
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低温期における「灰色カビ病」への
         SmartMax  GreatRay(MOG-A1菌)効果試験

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